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 SINCE 2011年9月25日
       

タヒチ旅行記(1)


1.タヒチ旅行決定までのいきさつ

 前回のニューカレドニア旅行で,我々はすっかりビーチリゾートの虜になってしまった.日頃寒冷地に住んでいる我々にとって,風にそよぐ椰子の木,青い海,カラフルな熱帯魚に代表される熱帯の風物は,普段はテレビやグラビアでしか見ることのできないものであり,まさに「地上の楽園」(決して北朝鮮のことではない.まあ,いまどきこんな言葉を信じる人などいないと思うが)と呼ぶにふさわしいものである.そこで2002年の旅行もまたビーチリゾートにしようと考えた.
 前年の旅行にあたって、我々はニューカレドニアのほかに、フィジーやタヒチのガイドブックを入手しており、その他の候補地としてインド洋のセイシェル諸島(ここはその後、2004年に実際に渡航することになる)も考慮していたが、今回は前回のニューカレドニアと並ぶ代表的なフランス海外領であるタヒチ(フレンチ・ポリネシア)に決定した。
 さて、タヒチといえば水上コテージが有名である。せっかくタヒチへ行くのならば、水上コテージを備えたできるだけグレードの高いホテルにしよう(このようなリゾート地での滞在では、ホテルの吟味は大変重要な作業である。滞在型の旅行では、一日中ホテル内でのんびり過ごすことも大切な要素だからである)と思い、早速ツアーの検索を始めた・・・のであるが、前回のニューカレドニアに続き、これがまた、ないのである。検索するツアーがこれまたどれもこれもキャンセル待ちである。おそらく新婚旅行で利用するのであろう。そうこうしているうちにようやくフリーウェイツーリスト社で扱っているツアーで空席を見つけることができた。ボラボラ島のボラボラ・ラグーンリゾートとタヒチ島のシェラトン・タヒチに宿泊するプランである。
 さて、今回もまたいつものように、我々は各種ガイドブックやインターネットでタヒチに関する情報を集めていたが、とりわけ情報源として有用だったのは、「タヒチくん」というパペーテにある予約制ショップのホームページであった。(オーナーは長年タヒチの土産物店に勤めていたという日本人女性である)この店はあらかじめメールで予約を入れてから来店して買い物をするというシステムであり、われわれも利用しようとしたのだが、なぜか我々がホームページを開いてみてもメールアドレスがわからず(どこをクリックしてもそれらしい表示は出ず、専用フォームがあるわけでもなかった)、結局このショップを利用することはできなかった次第である。
 


2.旅行日程


月日  旅程  宿泊
 8月24日(土)  成田 − パペーテ −ボラボラ島  ボラボラ・ラグーン・リゾート
 8月25日(日)  ボラボラ島滞在  ボラボラ・ラグーン・リゾート
 8月26日(月)  ボラボラ島滞在  ボラボラ・ラグーン・リゾート
 8月27日(火)  ボラボラ島 − パペーテ  シェラトン・タヒチ
 8月28日(水)  パペーテ滞在  シェラトン・タヒチ
 8月29日(木)  ティティアロア島へ  シェラトン・タヒチ
 8月30日(金)  パペーテ発(日付変更線通過)  機中泊
 8月31日(土)  成田 − 大東町  帰宅



 

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