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 来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー


 円谷プロのウルトラシリーズは1966年(昭和41年)のウルトラQに始まり現在まで続いている「空想特撮シリーズ」である.特に最初期に制作された「ウルトラQ」,「ウルトラマン」,「ウルトラセブン」,「帰ってきたウルトラマン」はとりわけ人気が高く,本放送以来一体全国で何回再放送が行われたのかもわからないほどだ.古くから映像ソフト化もされてきたこともあって,今では親子3世代に渡ってファンであるという家庭も稀でない作品群である.
 そんなウルトラマン初期シリーズの人気を生かして
 
JR東日本が企画したのが表題の「来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー」である.期間は2015年1月13日から2月27日までのひと月半,主として東京都区内のJR各駅に1体ずつ割り当てられた怪獣のスタンプが設置される(怪獣と駅との間には特に由来等があるわけではないらしい).そしてまずはスタンプを10個集めると第1段階クリアで,オリジナルめんこ(2枚組)をプレゼント,さらにこの段階で10駅存在するゴール店舗(駅にあるNEWDAYS)で300円以上買い物をすると,オリジナルアクリルスタンドがもらえる.そして全64駅を制覇すると,東京駅地下のステーションコンシェルジュで制覇証が貰え,さらに抽選で豪華景品をもらうチャンスがあるのだ.
 こういう”集める系”の企画に目のない私,しかもテーマがウルトラマンとくれば,参加しないという選択肢はありえない(笑),ということでスタンプ帳をゲットして集め始めることを決意した.とはいえ,普段は仕事をしている身,朝から自由にスタンプ集めというわけにもいかない.結局は夕方から都内で行われる講演会に参加したついでや週末の空き時間ということになった.
 
 
 
 怪獣スタンプは駅の構内ではなく,改札口を出た後のコンビニの隣やみどりの窓口の中などに置かれている.つまりは一度改札の外に出なければならないわけで,当然だがその都度料金が発生する.都内の駅間は短いので,1回当たりの運賃は130〜150円とたかが知れているのだが,これが何十回もとなると結構な出費だ.

都区内パス
 
 こんな時に役立つのが都区内パスで,これ1枚で東京都区内のJR東日本全駅に乗り降り自由という優れものだ(750円,スタンプラリーの案内書にもこの切符を使うと便利と書かれている).ただ,スタンプのある駅すべてを網羅しているわけではなく,常磐線の松戸以遠の駅はこの切符のエリア外である.現実には都区内パス外のスタンプ駅が9駅あり,この部分はSUICAなどのIC乗車券を使うか,土日祝日限定ではあるが,このエリアも含んでいる休日おでかけパス(2670円)を使うことになる.
 で,当初はのんびり集めようかなと思っていたのだが,具体的に集め始めた1月下旬,早くもゴール駅店舗のアクリルスタンドが無くなったと情報が… これはすごい人気だ.そこでスタンプラリーのサイトを見ていたら気になる表記が…

 64駅制覇証はなくなり次第終了いたします

 げっ! これは大変だ! 2月上旬はボリビア旅行で10日間留守にする.その間に無くなってしまう可能性もあるじゃないか,旅行前に完全制覇してしまおうということで,2月4日(旅行出発2日前)の夕方,急きょ最後の総仕上げに出かけた(笑).この日でスタンプはすべてゲットしたのだが,制覇証がもらえる東京駅のステーションコンシェルズは夜8時で営業終了ということで,結局入手できたのは2月6日,旅行出発当日であった(成田に向かう途中で寄った次第).

これが制覇証!
 


これがウルトラマンスタンプだ!

 というわけで,収集したスタンプを紹介する.

 ウルトラQ

 ウルトラマン

 ウルトラセブン

 帰ってきたウルトラマン


 

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