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 日本の滝100選


 34.仙娥滝(山梨県甲府市)


 
 滝は山深い場所にあるケースも多いため,どうしても冬はシーズンオフといった印象になる.ここを訪問したのも2013年6月のことだった.
 仙娥滝は山梨県甲府市郊外にある著名な観光地昇仙峡の最深部にあり,富士川の支流である笛吹川のさらに支流の荒川にかかる滝である.落差は30メートルほどで,地殻変動によって川に断層が生じてできた滝だといわれている.ちなみに滝の名前である仙娥とは中国の神話に登場する嫦娥という名の月に上った仙女にちなむのだそうだ.
 有名な観光地にあるために交通の便も良好である.今回は仕事で甲府に行ったついでに足を延ばすことにした.甲府駅から昇仙峡行きのバスに揺られること1時間,滝上バス停で下車する(気合があるなら下界の昇仙峡口で降りて歩いて登るのも可).荒川に架かる橋を渡ると,お土産物屋さん地帯を通過,仙娥滝入り口の看板をくぐって進んでいく.遊歩道のようなところを数分歩くともう滝が見えてきた.
 たしかに地殻変動か何かで川が崩落したかのような地形になっている.滝はその段差を水しぶきを上げながら落ち込んでいた.
 仙娥滝からさらに遊歩道を進んでいくと,昇仙峡を代表する景観である覚円峰や石門を楽しむことができる.この日は途中のグリーンラインのバス停まで30分ほどの散策を楽しんだ.
 (訪問日 2013年6月18日)

仙娥滝

昇仙峡案内図

笛吹川の支流荒川

仙娥滝入り口
 
     

水墨画のような景観です

昇仙峡を代表する景観,覚円峰

石門
 
     
 

アクセス JR中央本線甲府駅から山梨交通バス,昇仙峡滝上行きで60分,終点下車徒歩5分程度です.

   
観瀑のハード指数(★☆☆ ハードではありません) 観光地化されており,バス停からほど近くにあります.


 

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