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 日本の道100選


 28.内堀通り(東京都千代田区)
  〜城郭と高層ビルの道〜 

 
 全国に104か所ある日本の道100選(100選なはずなのに104あるのは矛盾じゃないのかというツッコミはなしで 笑),もちろん北は北海道から南は沖縄まで全都道府県にあるわけだが,もっとも日本の中枢に近い道として東京千代田区の内堀通りが挙げられる.日本の道100選歩きの始まりにふさわしいだろうと考え,2014年3月8日に都内に用事があったついでに歩いてみた.
 内堀通りはお堀に沿って皇居を一周している道路である.正式な路線名は都道401号麹町竹平線という.この日はJR東京駅から西へ進み,いわゆる皇居前広場から反時計回りに歩いてみた.土曜日の晴天ということもあるのだろうが,市民ランナーと外国人観光客の姿が多かった(一方で場所柄生活感を感じさせる歩行者はほとんどいなかった 笑).沿道には国会議事堂や最高裁判所など国の最高機関や国立公文書館,国立劇場,武道館などの著名な施設が数多くある.日本の道100選のガイド本によると,この道のテーマは「城郭と高層ビルの道」,日本最大の近世城郭である江戸城の歴史的建物と,現代都市の象徴ともいうべき高層ビルが同居する光景は,なるほど他では見られないものだなと感じた.内堀通りの一周は約8キロ,この日は約2時間で歩気と通した.
 (散策日 2014年3月8日)

内堀通りの東側

ランナーが多い

皇居の巽櫓
 

江戸城を最初に築いた太田道灌の碑

皇居の西側(国会議事堂が見えます)

高層ビルと桜田門の対比

 

顕彰碑
 
顕彰碑の場所 気象庁の対面,和気清麻呂像の背中側の道路に面したところにあります  


 

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