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 日本100名城スタンプラリー


 28.小諸城


 小諸は信濃の東に位置し中山道の信濃追分から分岐した北国街道の最初の宿場があるところである.この地には戦国時代初期から城はあったようだが,現在の縄張りで小諸城を築いたのは武田信玄で,実際に手を付けたのは山本勘助によるといわれている.
 武田氏滅亡後の豊臣政権下では仙石秀久がこの地に封じられ,彼の時代に近世的な城郭に生まれ変わったようだ.
 江戸時代には当初仙石氏,その後松平氏,酒井氏,青山氏など頻繁に領主が交代したが,元禄15年(1702年)に牧野氏が1万5000石で入封し以来幕末まで続くことになる.
 小諸城の特徴は城下町よりも城の方が低地にあるという点である(穴城という).実際に大手門と三の丸門を比較すると,大手門の方が高い場所にることがわかる.
 明治維新後廃城となり,本丸には懐古神社が置かた.現在城跡の主要部分は懐古園という公園として整備されており,気軽に探索できるようになっている.遺構は建造物としては大手門(懐古園から線路を挟んで反対側になります)と三の門(懐古園の入り口)が,その他天守台などの石垣も良く残っている.夏の暑い日に登城したのだが,ちょうど雨が降り出し,しかも雷鳴が聞こえてき たため天守台に登るのはあきらめた.
 (登城日 2008年7月13日)

大手門(重文)

三の門(重文)

二の門跡
 

黒門橋

天守台の石垣

堀切の様子がわかる
 
 
小諸城へのアクセス: 小諸駅(JR, しなの鉄道)から徒歩すぐです.   

スタンプの設置場所 三の丸門近くの懐古館内の事務所にあります.

登城のハード指数(★☆☆ ハードではありません) 普通の公園です.


スタンプ
 


 

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