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 日本100名城スタンプラリー


 22.八王子城


 八王子城は戦国時代に関東一円を支配していた北条氏の支城の一つである.1580年代に北条氏康の三男氏照が築いたといわれている.標高466メートルの深沢山に築かれた典型的な山城で,山の上に軍事施設が,麓に居住施設が置かれる配置であった.
 山城という形態は中世的であるが,造られたのが戦国末期だったことから石垣が使用されるなど近世的な点も見られるのが特徴である.
 1590年の豊臣秀吉による小田原遠征の前哨戦で攻撃を受け,同年6月23日に落城した.そして北条氏滅亡後関東に入った徳川家康によって廃城とされている.
 現在は八王子城跡として国の史跡になっている.最寄の駅の高尾駅からバスで向かい,下車後案内板に従って進んでいくと管理棟が見えてくる,ここから川の対岸を沿っていくと5分ほどで曳き橋を渡って御主殿跡に到着である.ここには石垣や石段などかつての遺構が残っていて見ごたえがある.この近くには落城の際北条方の武将や婦人らが自害して身を投げた御主殿の滝もあった.
 一方本丸へは管理等から御主殿とは反対側に進み,登山道を30〜40分ほど登って行く必要がある(途中にはマムシが出没するらしく,マムシ注意の看板も).本丸へのルートは新道と旧道がある.旧道の方が劣悪な環境

八王子城管理棟

御主殿の石垣と石段

御主殿に向かう曳き橋
 
であるが距離は短い.この日は新道から登って旧道から降りるルートをとった.途中に○合目という案内が建っていて励みになったのだが,真夏の炎天下の登城はかなり堪える.山頂付近にある八王子神社まで来ると,本丸は目の前であった.
 (登城日 2008年7月5日)
 

御主殿の滝

八王子神社

八王子城本丸
 
 
八王子城へのアクセス: JR中央線高尾駅で,北口1番のバス停からバス(1番のバス停発のバスならどれでも)に乗り 「霊園前」下車,徒歩20分ほどで管理棟到着です.  

スタンプの設置場所 八王子城管理棟の窓口に置いてあります.シャチハタではなくインクを付けるタイプです.

登城のハード指数(★★★ かなりハードです) 本丸まで行く場合は登山道を30分以上歩くことになり,体力が必要です.) 


スタンプ
 


 

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