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 ドラえもん100展

 藤子・F・不二雄原作のドラえもんは1969年(昭和44年)の発表以来,世代を超えて非常に高い人気を誇っているSF漫画です.私がこの作品の存在を知ったのは,当時定期購読していた小学館の学年別学習雑誌に載っていたのを読んだのが始まりだったと記憶しています.そして,1973年(昭和48年)に日本テレビ系でテレビアニメ化され一気に人気が高まったのでした(当時7歳,小学校2年生).この放送は残念ながら半年間で終了してしまいましたが(最終回は泣いたなぁ (ToT)/~~~),その後1979年(昭和54年)からテレビ朝日系で新たに制作が始まり現在に至っています.ドラえもんの声というとなんといっても大山のぶよさんのイメージが強烈ですが,最初の日テレ版では富田耕生さんののっぺりした声でした(テレ朝版ではドラえもんがのび太を呼ぶときには「のび太君」と呼んでいますが,日テレ版では「のび太」と呼び捨てでした(富田さんは「のびた〜」という感じに呼んでいた).一方,のび太役はタイムボカンシリーズなどで有名な太田淑子さんがあてていました.その他声優陣ではテレ朝版ののび太役の小原乃梨子さんがのび太のママを,同じくテレ朝版スネ夫の肝付兼太さんがジャイアンをあてていました.
 現在日テレ版ドラえもんは制作会社が消滅してしまったこともありほとんど残っていないそうですが,またみたいなといつも思っています(テレ朝版に比べてドタバタ度が非常に高い作品で,原作者自身はあまり満足していなかったという話です).
 そんなドラえもんの等身大フィギュア100体を一挙に制作&公開しようという企画が2013年3月に小田急グループで行われました.箱根の桃源台(芦ノ湖の北岸,ロープウェイと海賊船の乗り換え地点)をメイン会場に,小田急新宿駅や小田原駅,箱根登山鉄道の箱根湯本駅,強羅駅などにドラえもんの等身大フィギュアを展示するという企画です.今回制作されたドラえもんは1体1体表情が異なり,しかもドラえもん定番の秘密道具をそれぞれ1個ずつもっているという念の入れようです.2013年3月9日から3月31日までと短い期間での開催ですが,幸い近所に住んでいるということで出かけて写真を撮ってきました.   
 
 
 
 


100体の等身大ドラえもんフィギュア

  ドラえもんフィギュア1〜20

   
 

  ドラえもんフィギュア21〜40

 

  ドラえもんフィギュア41〜60

 

  ドラえもんフィギュア61〜80

 

  ドラえもんフィギュア81〜100

 



 

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